ゼロエネ住宅(ZEH)

『2020年度までに、ZEH仕様の住宅を全体の70%普及を目標とします。』

【1】ZEHの周知・普及に向けた具体策

外皮の断熱性能等を大幅に向上させるとともに、高効率な設備システムの導入により、室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギーを実現。又、再生可能エネルギーを導入することにより、年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロとすることを目指した住宅となるよう、各商品の性能を精査し設計や提案を心がけるとともに、チラシ・HP・見学会等で体感をして頂けるように致します

【2】ZEHのコストダウンに向けた具体策

 

省エネについては、サッシや断熱材等使用建材の見直しを行い、費用対効果を踏まえた最良方法を模索する。また床下断熱や充填断熱などの断熱工法を検討し、省力化における原価低減を目指す。創エネにおいては、太陽光の発電効率が良く、設置工事が難易にならない屋根形状、配置計画とすることで工事費削減を目指します

【3】その他取り組みなど

 

ZEH基準をクリアーした、高性能な住宅に住まうことで、浴室、トイレ・各部屋間のヒートショックなどの健康被害を低減し、「健康長寿社会の実現」が可能な、長きに渡って安心して住める住宅を提供致します。